< 指導者紹介 >

 

      指揮者  中村拓紀 (なかむら ひろき)

 

サボー・デーネシュ氏による「合唱指揮者のための国際マスターコース」を(ハンガリーにて2002年、04、06、08、10、12年)修了。又、同氏の下で2010年8月から2011年

6月まで研鑽を積む。声楽をは長谷川敏、上田武夫の各氏に

師事し、「Libero Canto」すなわち「その人の持つ本来の声の クオリティと音楽を自然に正しく実現すること」を追求す  

 る。ソロCD アルバム『このみち』を2008年リリース。

 特に室内合唱に研鑽を積み、故・関屋晋氏、辻秀幸氏、清水敬一氏、岩本達明   

 氏らとの出会いに強く影響を受ける。

 洗足学園音楽大学声楽専攻卒業。川崎市合唱連盟副会長。かながわ合唱指揮者 

 クラブ運営委員。日本合唱指揮者協会実行委員。

 

 

  ピアニスト  大町彩乃 (おおまち あやの)

 

東京音楽大学ピアノ専攻ならびに同大学大学院伴奏専攻修了。ウィーン国立音楽大学においてマスタークラス修了。

これまでにピアノを佐藤みのり、新井博江、草川宣雄の各氏に、伴奏法を山洞智、水谷真理子、服部容子の各氏に、室内楽を浦川宜也氏に師事。

 2011.4~2015.3までBS日テレ『それいけ!アンパンマンくらぶ』にてピアノ 

 のあやの先生として出演。

 錦織健プロデュースオペラ『後宮からの逃走』、オペラBOX『泣いた赤おに』    

 などのプロダクションに参加しコレペティトゥアの活動を開始。

 日本声楽家協会オペラ研修ピアニスト。町田シティ・オペラ協会会員。

 

 

      指揮者  栗原寛 (くりはら ひろし) 

 

早稲田大学第一文学部日本文学専修卒業。在学中、早稲田大学合唱団において学生指揮者、ピアニスト等を務め、卒業後

故辻正行氏のもとで研鑽を積む。合唱指揮・指導を中心に、演劇・ライヴ出演、短歌の創作、作詞などジャンルを越えて

活動。舞台「伯爵夫人の相続人」(セルジュ役、リーガロイヤルホテル東京主催、杜けあき主演)、「マーニーその隠された人生ー」(ニック役、SPPTテエイパーズハウス)等に出演。 合唱曲には『栗鼠も、きっと』

(信長貴富作曲、音楽之友社)『さいはひはここに~祝婚三首~』(田中達也作曲、パナムジカ)をはじめ、二宮毅、森山至貴ほか各氏との作品がある。第32回

国民文化祭・なら2017「合唱の祭典」に寄せた委嘱作品(相澤直人氏作曲)の

作詩を担当、11月に初演予定。現代歌人協会会員。日本ペンクラブ会員。朔日

短歌会同人。

 

 

  ピアニスト  村田智佳子 (むらた ちかこ)

 

武蔵野音楽大学卒業、同大学院修了。福井直秋記念奨学金授与。モスクワ音楽院大学院修了。イタリア、ロシア、ブルガリアにおける国際コンクールにてピアノソロ・デュオ部門ともに複数入賞。ソロリサイタル開催(モスクワ・東京)。ピアノソロ、デュオ、伴奏者としてヨーロッパ、中国・シンガポール・ニューヨーク・モスクワ等の数多くのコンサートに出演。合唱、声楽を中心とした伴奏者としての活動も広がる。武蔵野音楽大学研究員、昭和音楽大学付属音楽教室を経て、後進の指導にもあたり、公開レッスン等のロシア語通訳も行う。

ピアノソロを辻志朗氏、前島あや子氏、渡邉規久雄氏、エレーナ・アシュケナージ氏、ウラジーミル・トロップしに師事。ピアノデュオをコンスタンティン・

ガネフ氏、ジュリア・ガネフ氏に師事。伴奏法を故ヤン・ホラーク氏に、声楽伴奏法をナターリャ・バレンティーモブナ氏に師事。室内楽をスタニスラフ・デ

ィチェンコ氏に師事。合唱指揮をスタニスラフ・カリーニンしに師事。